青にはいろいろな青があります。 緑がかったり、赤みが入ったり、少し鈍い青や、暗い青。水色のような淡い青もある。 そんな中で1番まっすぐに青の中の青って言えるのはどんな青? わたしにとっての1番は、やっぱり晴れて雲ひとつない真夏の空の青色。 日本語ではそれを「天色(あまいろ)」というのだそうです。 一方、ラテン語で「空」や「空色」を表す言葉「セルリアン(cerulean)」のついた、セルリアンブルー… noteで続きを読む